オヤッさんと、じっくり話し合った。
実は、爆弾さんの最大の被害者はオヤッさんで、最近は、義妹やお義母さんまでも、頻繁に被害を受けていることを知った。オヤッさんが、その話をしなかったのは、爆弾さんの話題を出すと、私がナーバスになるとわかっていたからだそうだ。
爆弾さんは、最近ますますひどく、入院治療が必要なのではないかと、オヤッさんは言う。私が下に書いたような、「不器用すぎる」という程度のものではなく、何らかのpersonality disorderなのだとしたら、いつかきょうだい三人とその嫁が仲良くおだやかに協力しあって、と望むのは、難しいのかもしれない。
私はいっこうに平気、と書いた。確かに、以前ほど深く傷ついてはいないけれど、こうして心の中にわいてくるものをつらつらといつまでも記録しているということは、やはり傷ついたのだ。でも、恵まれている方だと思う。距離を置き、接触しないことを、許されているから。それに、私が何かを努力したり改善したりする必要もなく、これまでどおり、このままでいいと、誰もがそう言ってくれるのだから。
もう、これでおしまい。明日からは日常の記録に戻る。
家族の内輪揉め、もっとシンプルに言うと兄妹喧嘩。に、周りが巻き込まれて、いい迷惑だ。
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私の家族も大概だが、私の家族がオヤッさんに迷惑をかけたことは一度もない。弟が深夜にオヤッさんに電話をしてきて、こうなったのは全部お前の責任だと一方的に怒鳴って喧嘩を売ったり、なんて絶対しない。
ありえない。そんなこと。普通は。普通の家なら。
とんでもないところに嫁いだのかな、私。もう二度とこんな家には嫁ぎたくないわ。
昨日はまた奥高尾に行ってきた。以下、備忘録。詳しい記録は後ほど。
・3号路はハードだった…
・気のいいおじさんたち
・野生の蘭
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昨夜(深夜)に爆弾さんから突然の電話。
相変わらずすごい爆弾を落としていった。
でも、私も神経が図太くなったのか、それとも、爆弾になれたのか、いっこうに平気だ。それよりも、以前から気になっていて、実行に移せなかったことを、実行するいい機会になった。
爆弾さんは、爆弾でしか表現できない。謝ったり、お願いしたり、照れたり、悲しがったりする時のうまい表現方法を、知らないのだ。自分に誇りが持てなくて、でも、いつも一生懸命で、それでいてキャパシティがちいさくて、ものすごく不器用で、悪魔に利用されやすい人なのだ。彼女の言葉は、愛のない人間には、暴力的な爆弾としてしか映らない。でも、私は、最近、そんな爆弾さんをあまりにも不器用すぎて愛おしいとさえ思えるようになったので、おせっかいかもしれないが、爆弾さんの落とした爆弾を暗号として翻訳して解釈して、行動に移すのだ。
たぶん、爆弾さんの夫さんも、私の言う意味がすごくよく理解できると思う! 理解できないと即離婚してたはずだから。
大事なことは、爆弾さんの爆弾を間に受けてはいけない、ということだ。そして、彼女が何かに文句を言っていても、機嫌がよくても悪くても、彼女から彼女のやるべき仕事や役割を取ってしまってはいけない。よく、こんなことを聞く。お婆ちゃんが文句ばかり言うので、家事を全部お嫁さんがやるようにしたら、あっという間にお婆ちゃんがボケてしまったというような話。仕事や役割は「この世に存在する意味」であり、自尊心や誇りの源なのだ。人間は、誰かに「ありがとう」と言われてなんぼなのだ。
あんなに重い障害を抱えているお母さんでさえ、「自分が家にいれば、子供達(甥っ子達)が鍵っ子にならずに安心だろうから、家にいてやりたい」と言っている。それが、自分の役割で存在する意味だと、お母さんが思っているのだ。
オヤッさんは、何かにつけ文句ばかり言う爆弾さんに、今後一切何もさせるなと言うけれど、それでは爆弾さんの自尊心が低くなる一方で、逆に抑うつ状態をひどくして、もっと悲しいことにつながりかねない。本当に彼女を思うなら、どんなに文句を言おうが、彼女に役割を与えて、彼女がしてくれたことに「ありがとう」を惜しみなく連発してあげることだ。
今日からトンボが中間試験。高校生になって初めての定期試験だ。先日の進路説明会で、担任の先生が「(ゆるんでいる生徒たちを引き締めるために)赤点たくさん出しますんで、そのおつもりで」と言っていた。点数のとれない難度の高い試験、という意味だろう。
私はトンボの受験関係のあれこれから手を引く(お金だけ出す)と決めたので、赤点を取ろうが何点を取ろうがいっこう平気。プレッシャーはトンボ一人で引き受けるべきと思っている。そう決めたのに、トンボが数学や英語の質問をしてくる。英語はまだ余裕で答えられるけれど、高校数学はすっかり忘却していて、ポカーンだ。
二項定理って覚えてます? Cとか、階乗とか、じんましん出そうなんですけど。でも、無理やり解き始めてみたら、ふわふわと記憶が蘇ってきた。どうにか大学受験レベル(数学A)の問題を正解できた。脳はホントすごい。どこに隠してたのこんな記憶。ほんと尊敬する。
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ヤッホー! 今週いっぱい休めそう! 私の遅いGWがやってきた!
今日も先日同様のすばらしい山日和なのだが、家事を片付けることに一日を費やすつもり。同様の好天が予想されている明日は、山に行きたい。
朝から冷たい雨。
今日から始めるはずだった仕事がキャンセルになったと連絡があり、贈り物のような休日(冷たい雨なのが残念だけど)。1ヶ月ほどため込んでいた領収書を整理して家計簿をつけた。
今年度から家計簿をつけている。これまでは、大雑把な家計簿しかつけていなかったけど(将来のおおまかな出費を予想するために)、節約を目的で家計簿をつけ始めた。実際、その大雑把な家計簿をつけただけでも、かなりの節約効果があったので、細かい家計簿(1日の出費とその内訳)をつければ、さらに節約効果が上がるのではと期待して。
細かい家計簿では、毎月の出費を項目ごとに「○○円(または月予算の○○%)まで」と決める。月末に集計してプラマイ分を翌月に繰り越す。このやり方は、主婦の友か主婦の会かよく覚えていないけど、ネット上にあった情報を参考にした。
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3月から今日までの集計を見ると、目立つのが副食費である。副食費とは、米+パン+酒(=主食とする)および外食を除く食費である。つまり、おかず+お菓子+酒以外の飲料(茶葉、コーヒーを含む)に使っている費用なのだが、例の主婦の会の目安を大幅にオーバーしている。
4月の副食費は、平均3400円/日だった。主食費と合わせると4300円/日である。酒代も含めて1人あたり1日(3食)1400円ということになる。これを安いと考えるか、高いと考えるかだが、個人的には、1400円で朝、昼、晩のごはんを食べられて、おやつやお茶も楽しめて、しかも晩酌にビール(=発泡酒)も飲めたら安い!と思う。
セレブリティな香りが漂う主婦のブログを見ると、1日の食材費はどう安く見積もっても我家の倍以上だし、毎週のように高級なランチやディナーを食べているし、お取り寄せの高級食材で料理をこしらえて頻繁に客をもてなしている。それに比べたら、我家はきわめてつつましい方だと思う。
それでも、主婦の会の目安は、我家の数字の半分ぐらいなのである。うーん・・・。
山に行ったら腰痛が治ったのに、また再発しつつある。へんなの。
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近所の書店や文房具店を回ってみたが、日食グラスorフィルムはどこも売り切れていたので、しょうがない、裸眼でちらっと一瞬見るか、と思い、今朝、欠け始めた太陽をちらっと見てみたら、とてもじゃないけど太陽を直視できないことに気づいた(本当に1秒も見てないのに、網膜に長いあいだ残像が焼き付いた)。
何かのためにとっておいた長い筒(1メートルぐらい)があったのを思い出し、その片方にアルミ箔を巻きつけ、千枚通しでピンホールを開けたものを用意。アルミ箔を巻きつけた側を太陽に向け、何もついていない側に手のひらを近づけると、私の手の中に、小さな日食がはっきりと映った!(直径にして1センチぐらい。)
私の手の中で、三日月型が徐々にリング型になり、またしばらくして三日月型になった。日食グラスは買えなかったけど、かろうじて金環日食を楽しめた。
向かいの建物のベランダに、日食を見る人達がずらーっといて面白かった。順番に日食グラスを回して見ている家族もいれば、赤ん坊に日食を見せようと一生懸命のお父さんもいた。うちは、トンボもオヤッさんも家を出た後だったから、私一人で観たけど、家族揃って観ていた人達は、仕事どうしたんだろう? 遅れて出勤したのかな。
ツイッターで面白い写真が回ってきたから、リツイートした。
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お昼過ぎ、いつものスーパーに買物に行くと、Aンデルセン(パン屋)の前に人が集まっていた。Pルコの男性係員が、3人ほど全速力で私の横を駆け抜けていった。お客さんが急病で倒れたんだろうか、と思い、そちらに歩いて行くと、Aンデルセンの一面のガラス壁に自動車(プリウス)が突っ込んでいた・・・!
ガラス壁の前には幅3メートルほどの通路があり、その通路には車避けのコンクリ製の高さ1メートルほどの花壇が設置してある。車は、それらをなぎ倒してガラス壁に突っ込んでいた。まっすぐの道路に面しており、車は道路に対して60度で侵入していた。車を走らせながら、Aンデルセンに向かって思いきりハンドルを切らないと起こり得ない状況だった。
車の鼻先から2メートルほどのところに露天のテラスがあり、そこで食事していたらしきお母さんと赤ちゃん2組に、係員が話しかけていた。ベビーカーにガラス片がちらばったのか、お母さんが払い落としていた。
平日休日を問わず、Aンデルセンの店内とテラス席は食事をする人、パンを買う人でいつも賑わっている。車はガラス壁を突き破って1メートルほど店内に侵入していた。食事席には、食事中の食器やパンがそのまま残されていた。けれど、本当に幸いなことに、怪我をした人はいなかったようだ。
もし、その通路を誰かが歩いていたら・・・車の鼻先があと数メートル先に進んでいたら・・・今頃、新聞に載るニュースになっていただろう。本当に不幸中の幸いだった。
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最近、自動車が歩道や歩行者に突っ込んでくるというニュースが続いていて、このブログでも、そのニュースについて書いたけど、まさかこんなに身近に起こるとは。実は、買物に出る前、私はお昼にAンデルセンでパンを買おうと思っていた。けれど、歩いているうちに、つるつるっとのどごしの良いものが食べたくなり、やっぱりお昼は蕎麦にしよう、と考えを改めて、スーパーに向かったのだった。
私が、あと10分早く家を出て、Aンデルセンでパンを買っていたら・・・車が突っ込んでくるその場に居合わせたかもしれない。恐ろしすぎる。
先日、ツイッターで素晴らしい女性を知った。この方。理知的で明るくて素敵な人。太陽みたいなエネルギーを持っている。興味ある方は、読んでみるといいです。明るく楽しく生きよう!って思えます。
友がブログに似たようなことを書いてて、ああ、彼女も太陽の光を浴びて光合成をして生きてるタイプなんだな、とつくづく思った。私や友のような植物タイプの人間には、太陽タイプの人がとてもまぶしく美しく見える。憧れの対象でもあり、そのような人のそばにいると、元気になれるのだ。
そばにいる人の影響をもろに受ける、というところは、私たちがエンパスだから、なのかもしれないけれど。
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昨日の午後から、腰痛が始まった。ちょっとへんな腰痛なのだ。腰の左側に、ピリ! ピリ!と電気みたいに強い痛みが走る。ぎっくり腰やだるくなる腰痛とは、ぜんぜん違う。もしかしたら尿管結石かもしれないので、昨日から水分を多めに摂るようにしている。
あんまり痛いので冷湿布を貼ろうとしたら、その部分の皮膚が異常に痛い。冷たい湿布を皮膚に張る時、ひやっとなるけど、それどころではないレベルの痛み。あんまり痛くて体がエビぞりになりそうになるのを、こらえて貼った。やっぱり、この痛みは内臓というよりも、神経から来ているのかな。
痛みが、腰の方向に走る時と、お腹の方向に走る時がある。いずれも左側で起きている。
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昨夜、ものすごい迫力の雷がすぐ近所に落ちた。もしかしたら、この建物か隣の建物に落ちたのかもしれない。そのせいか、朝からインターネットも電話もつながらなかった。予定では今朝の納品だったところを、昨夜のうちに納品を済ませておいたので、本当に助かった。
今日は完全に休む予定だったので、家族を送り出した後もベッドでごろごろしていて、起き出したのは9時半だった。そしたら、インターネットも電話もつながらない状態だったのだ。雷で、モデムがやられたのかもしれないと思ったが、モデムもルーターも生きていた。
オヤッさんに電話をしてみると、オヤッさんの職場では問題なくインターネットにつながっているとのこと。「ものすごい雷雲が近づいているから、気をつけろ」と言われて、電話を切った。まもなく、雷の音が聞こえてきて、土砂降りの雨が降りだした。先日の竜巻のことがあって、ずっと窓の外を見張っていた。どうか、雲がうずを巻いて竜巻になりませんように、と思いながら。
雷雲は10分ほどで通過し、すぐに青空が戻ってきた。プロバイダに携帯電話で確認したところ、この建物で通信障害が起きているので復旧作業をしている、とのことだった。やはり、昨夜の雷のせいなのか。通信は昼過ぎに突然回復した。
通信障害が起きていることも、復旧作業をしていることも、こちらからプロバイダに携帯電話で確認しなければわからなかった。すごく不便だと思った。でも、災害が起きたら当然のことなのだ。その時のためにも、光通信や電話回線(有線)でない、3G回線でつながれる手段を持っておいた方がいいのかもしれない、と思った。
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明日は山に行きたいんだけど、腰の痛みが気になる。今の状態では行けない。もし尿管結石だったら、激痛で動けなくなる可能性があるから。
24時間後には自由になっている予定。
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山がもっと近かったら、明日からテントをかついで山に泊まりたい気分。
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何で見たんだっけ? 山が好きだからテント泊をするのか、テント泊が好きだから山に登るのか・・・って書いてる人がいた。そのぐらい、テント泊が魅力的!ということなんだけど、まだやってないのに、その気持ちがすごくよくわかる。
山じゃないけど、キャンプでのテント泊なら何度か経験ある。
夜は冷え込んで地面からしんしんと冷気が上がってくるし、風の音やいびきの音で熟睡できないし、夜中に暗闇の中を何度もトイレに行くし、翌朝は雨の中の撤収だし、って、つらいことばっかりなんだけど、行きたいという気持ちがつのる。この気持ちこそが、「大好き!!!」ってことだと思う。
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この夏、オヤッさんとのテント泊の前後に、一人でテントを持って旅をしようと思っている。行き先は、山のようでいて、山でないところ。すなわち、山頂のテント場ではなく、山のふもとにテントを張るのだ。これなら重い荷物をかついている時間が短いし、危ない山道を歩く必要もない。テントをベースにして身軽になって山に登ることもできるし、天候が悪化すれば、どのようにでも計画を変更できる。
尾瀬や上高地には、うってつけのテント場がある。尾瀬には板張りのテントサイトがあるし、上高地にはふかふかの芝生のテントサイトがある。どちらも山小屋に併設されたテントサイトなので、万が一の時にも安心。
ああ、もう、想像しただけで、うっとり。